未来の産業創造と社会変革

自ら大きな変化を起こし、大変革時代を先導していくため、非連続なイノベーションを生み出す研究開発を強化し、新しい価値やサービスが次々と創出される「超スマート社会」を世界に先駆けて実現するための一連の取組を更に深化させつつ「Society 5.0」として強力に推進する。(内閣府、第5期科学技術基本計画より)

現代はSociety 4.0(情報社会)

Society 5.0はサイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させた社会システムと言われています。Society1~4を調べてみると、狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)となって、現代は情報社会(Society 4.0)となっていました。ひとつひとつがかなり大きなくくりですよね…これは大きく変わるんだなと思いました。

Society 5.0の先行的な実現の場をスマートシティと呼んでいます。超スマート社会を目指したスマートシティ。
ドイツ政府も先進的な工場(インダストリー4.0)をスマートファクトリーと呼んでいるし。

なるほど。今は「スマート」がキーワードか。

今までただの情報源だったサイバー空間が、もっと意味を持ち新たな価値を人間に提供する。いつの間にかそんな社会が世界とシンクロして当たり前になっていく。Society5.0は、人にどんな新しい価値観をもたらすのでしょうか。

手始めに新しいスマートフォンでも見てきます。