「第4次産業革命は、AIや機械によって労働の代替が促され、労働需要が減少する効果と、新たな財・サービスに対する需要の創出により、むしろ労働需要が増大する効果が考えられるが、どちらの効果が大きいかは必ずしも明確ではない」
と国は言っておりますが、AIやロボットが人手不足を解消するどころか人から仕事を奪ってしまう時代が来るのか。

「馬車の運転手の仕事が自動車に奪われた!」と昔の人が実際に嘆いたかは知りませんが、いつの時代も新しい需要とサービスは生まれるということでしょうか。でもきっと、今までなかった新しい仕事が次々と生まれてくるんだろうと思います。

その時は新しい仕事がある。と言ったらそれまでですが。

ロボットで代替えできる仕事の雇用はこの先なくなったとしても、今すぐ現在の職場で人の居場所がなくなることはないと思ってます。

例えばこう思います。
職場に協働ロボットを導入したところ労働生産性が向上した→従業員の有給取得率があがる→休日が増えて個人の活動・外出が増える→個人消費が上がる→お金がグルグル→我が社にもお金が回ってきたと、経営者→みんな給料上がってバンザイ。
まずはこの段階だろうと思うのですが、楽観すぎでしょうか。

 

え、会社からロボットのように休まず低賃金で働けと言われている?

そこの経営者どうなんでしょう。大丈夫、あなたには新しい仕事があります。